ホリステック栄養学とは

ホリスティック栄養学とは

そのそも日本の栄養学は、いろいろな事情により世界の栄養学より30年遅れていると言われています。

 

カロリーと病人食や食事のメニュー作りだけが主力の栄養学ですから、これでは世界の栄養学とはかけ離れていのも無理はありません。

遅れた厚生行政

あなたは、コンドロイチンやグルコサミンの広告が新聞に全面広告で出ていますが、あれで何の為の、何かが分かりますか?

病名や栄養表示ができないからです。

昭和46年に、当時の厚生省からの局長通達がいまだに生きているわけです。
サプリメントを摂る方も非常に多いと思われますが、食品でもなく、医薬品でもない、所属不明の物質という位置づけです。

 

アメリカやイギリスでは、栄養士はかつては”ダイエティシャン”と呼ばれていました。
しかし同じ職業でありながら、今日では”ニュートリショニスト”と呼ばれています。
それだけ、栄養学が向上し、その位置づけも非常に高まっていることを裏付けています。

 

※ 国立健康・栄養研究所のホームページも、以下のように記されています。

人間が生きるため、あるいは生き物ものが成長・活動するためには栄養(nutritionニュートリッション)が必要になってきます。
栄養は栄養素(nutrientニュートリエント)と同じ意味の言葉としてつかわれるときもありますが、言葉としてはべつべつのものです。
食べ物の中に含まれていて体の中に取り込まれて利用される物質のことを栄養素といいます。
生命や健康をたもったり、成長したり、体の臓器ぞうきや組織そしきの機能きのうの働きや、エネルギーをつくるために食べ物を摂取し、利用し、排泄するながれのことを栄養といいます。

 

健康や栄養に関する本や雑誌を見ても、今ではニュートリショニストという言葉が使われています。
それでもまだ日本では”栄養士”といいますが、この言葉はもはや昔の栄養学の言葉になっているのです。

「食が体をつくる」から、ホリスティック栄養学を学ぶ

あなたが考えること、話すこと、行動など全ては、あなたが食べるものによって創られているわけです。
「食が体をつくる」といわれるのは、こうした事からです。

ホリスティック栄養学は、心と精神、そして体の健康のための栄養学です。

うつ病や年齢に伴う痴呆などの精神障害も、今あなたが食べているものが原因になっているとの指摘もあります。
今あなたが脳の栄養について学べば、酷い生理痛や子宮筋腫などのような病気は防げるものです。

 

心の病気が西洋医学では治療が難しいのはおわかりでしょう。

 

実は、これらは栄養学の分野なのです。
犯罪者の精神状態も栄養が大きく関係しています。

 

アメリカでは犯罪者は皆栄養失調者だと言われていますが、この分野でも日本は非常に遅れています。
これから大きく期待される分野にも触れるきっかけとして、学んでみませんか?

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