肖像画をプレゼント

定年祝いに肖像画のプレゼント

定年祝いを中心にオンリーワンギフトとして最近注目を集めているのが「肖像画」です。

 

単に記念写真ではなく、あえて「肖像画を贈る」というところが喜ばれています。

 

自分の肖像画を描いてもらう機会は、国会議員などの何十年も議席があった人や会社なら創業者くらいでないとなかなか描いて頂けるような機会はありませんので、その意味ではいい記念になると思います。

肖像画を贈る機会

そこで、肖像画がどんな時に贈るといいかというと、定年祝いや還暦祝いといった人生の年輪を重ねたような人が多いようです。しかし最近では、結婚式や出産祝いなど、年齢が若くても、オンリーワンギフトとして贈られることが増えているようです。

 

肖像画は、単なる似顔絵とは違って、本物そっくりに描いてく頂けます。結婚式などではウエルカムボードとしても用いられることがありますので、定年祝いの送別会などにも同じような使い方をしたうえで、退職者に改めてお祝いのプレゼントとして贈るということも出来ますね。

 

お店によっては絵の横に文字を入れて頂けますので、定年祝い、退職祝いのよい記念品になります。

メッセージも入れる

もちろん肖像画には、感謝の気持ちを込めたメッセージを入れて贈ることもできますので、定年祝いには是非とも利用したいプレゼントのひとつです。

 

参考までに、肖像画は何も人間だけでなく、ペットの肖像画も描いて頂けますので、名前を入れて、小さなボードに描いてもらえば、インテリアとして使うことも出来ます。

 

肖像画は、当然ながら一枚一枚が手で描くために、かなり時間がかかりますので、記念日に合わせて贈りたい場合は、一ヶ月以上前から注文をしておいた方がよさそうです。

 

注文は、インターネットのホームページからも行えて、発注後にメールで写真を送るだけですからとても簡単に注文できます。

 

出来上がった肖像画に合わせて額を入れて届けて頂けますので、プレゼントとして退職者が受けっとてもご自宅などにすぐに飾ることができます。

肖像画の値段と種類

肖像画の値段についてですが、10000円以上する所がほとんどですが、一生の記念になる定年退職時の顔という視点からすると、そんなに高くはないようです。

 

また、ショップによっては、肖像画の種類が異なりますので、幹事の皆さんのセンスも活かせます。

  • パステル
  • 水彩
  • 鉛筆

などと、いろいろあるようです。

 

パステルや水彩画で描いた肖像画は、カラフルで柔らかい印象になるでしょうし、画材や色調によっては幾重にも趣を変えることも出来ますので、発注前に十分ショップに確認して下さい。また、鉛筆で描く肖像画では、モノトーンになりますので、描き手の描線がよくわかるものになって、これもとユニークで面白いのもだと思います。

 

このように、何で描くかによって肖像画の出来上がりの雰囲気は、かなりか変わりますし、各ショップが得意とする描き方に発注者側の希望と合致するのかなども考慮しておいた方がいいと思います。参考までに、いくつか記しておきますので、よく特徴を調べておいた方がいいですね。