定年祝い・退職祝い〜名前を使った詩

名前を使った詩・名詩

定年祝い、退職祝いに詩に名前を入れる「名前詩」
名前詩

 

退職者の方の名前や会社の同僚たちの名前などを使って、世界に一つだけの詩を作ってもらうことができます。

 

既に、定年退職を迎えた方への定年祝いとしてはもちろん、また誕生日や結婚式・還暦など様々な記念日にオンリーワンギフトとして用いられています。

詩に名前を入れる方法

こうしたお店はそれぞれに特徴もあって、どのようにそれらの名前を使うかは様々です。
例えば、ひらがなで使うところもあれば、漢字を使ったりするところもあります。
また、詩の頭文字に名前を使ったり、詩の文中に用いたりしているところもあるようで、お店によってそれぞれ変わってきます。注文の際にそれらの含めて確認してみるといいでしょう。

 

できれば、定年祝い・退職祝いの幹事役の方々が自分たちであちこちのお店を見比べて、好きなお店でオンリーワンギフトとして詩を作ってみてはいかがでしょうか。

 

この詩の特徴は、何といっても定年退職者や会社関係者の名前が入れられることでしょう。

事例紹介: 退職者の方の名前会社の名前を入れてみる。

 

一般的には、それぞれ記念日の種類にもよりますが、誕生日や還暦などはフルネームで詩を作ってもらうことができます。また、結婚記念日や金婚式の記念などのように二人がそろったお祝いの際には、二人の名前を使った詩を作ってもらうことができるわけです。

 

従って、もし定年祝い・退職祝いのサプライズプレゼントとして考えるのであれば、二人といわず、退職者の方の名前を頭にして、文中には同僚や仲間の皆さんの一文字を入れるなどしてもいいかもしれませんネ。先には会社の名前も事例に挙げましたが、趣味のグループやサークルなどが社内であれば、その名前などでも退職者の好みの中に入っていていいかもしれません。

 

そうすれば、それぞれの名前によって全く違う詩ができあがることになりますので、形の上でも、記憶のうえでも、とても記念に残るプレゼントになることは間違いありません。

絵も描ける

さらに、詩には絵を描いてあるものが多いようですので、社員旅行の思い出や仕事の思い出など、退職される方の印象深い一シーンを描くように要望してもいいと思います。還暦祝いや誕生日を兼ねたお祝いであれば、干支の絵をいれるのも良いでしょう。

もちろんプレゼント用には、きちんと「額縁」に入れて頂けます。

ちゃんと恰好がつくように額に入れて頂ければ、プレゼントとして渡す時も体裁が整いますし、さらに家庭においてもインテリアとして長く使って頂けるオンリーワンギフトとしていい記念になります。

 

お店によって文字数は違うようですが、管理人がインターネットや実店舗などで調べてみたところでは、お店の得意としたやり方がそれぞれにあります。それに、融通をどこまで聞かせられるかは、どうやら店主によって違うようですが、最大で10文字程度なら詩を作ってもらえるようです。要望次第では、この範疇ではありませんのでご希望がある方は、ぜひ交渉してみてくださいネ。

 

また、一旦詩が素案としてできた際には、必ず幹事の方などの発注者にお知らせが届きますので、グループなどとして発注される際には一人でも多くの人に内容を確認してもらって、もし変えてもらいたいところがでてくれば、そのように要望することができます。

 

こうした作業を経て詩の内容が決まれば、その後全体のバランスを見たり、絵を描いたり、中には張り紙などをして名前をあしらった詩が出来上がります。詩の内容が固まってから、完成までにおおよそ2週間程度で出来上がりとなりますが、大勢で当初の詩の内容を確認するとその分の発注者側の時間的な余裕も考えておくといいでしょう。

 

お値段は一番安いもので1万円前後です。
さらに、額縁の種類によっても値段は多少変わってくることになります。

参考: 結婚式などでも用いられていますが、使い方はいろいろのようです。

  • 結婚披露宴でのウェルカムボード
  • 両親への感謝の言葉を贈る
  • お友達からの結婚祝いとしてのプレゼント

これは、あくまで一例です。

さて、定年退職を祝う送別会などでは、どんな位置づけで「名前を使った詩」を活用されますか?

 

定年祝い・退職祝いを開催する場所の雰囲気によっても、その詩の扱い方や渡し方も違ってくるはずです。また、一度だけ「名前を使った詩」が登場するというばかりでなく、例えばまずはウェルカムボードとして活用し、参加者皆さんに見て頂く機会を作るのもいいでしょう。

 

さらに、送別会最中には、別に参加者皆さんには、その場で寄せ書きも書いて頂いて、併せてプレゼントするのもいいでしょう。その際は、所用でどうしても参加できない人にも一言添えて頂くような配慮があると、更に職場での幹事の方の評価も上がるかもしれませんネ。

 

いずれにしても、こうしたところが幹事の皆さんの腕の見せ所でもあります。しっかり検討して、いい「定年祝い・退職祝い」にして下さいね。 ⇒ 感動の贈り物「名前詩くらふと」