定年祝いは、サプライズなオンリーワンのプレゼント

オンリーワンギフトは気軽に選びましょう

定年祝い、退職祝いについて興味のあるあなたにとって、日頃からどなたかにプレゼントを差し上げるのは好きですか?

 

管理人は、もちろん懐具合にもよりますが、プレゼントを選んだりすることが大好きで、そして人に満足感をあげることが大好きなんです。日頃は、野菜や普段着でもついついセールを狙って安く買おうとしてしまうくせに、そうしたプレゼントにはなぜだか太っ腹になってしまいます(^^;

自分の価値観でプレゼントを選んでみる

自分でも、つい欲しいと思う通りにそれ手に入れると、その時は使わずともとりあえず満足してしまいせんか?確かに、自分の欲しいものをあげる・・・それも一つのプレゼントを選ぶ方法だと思います。

 

とかく、日本人は

  • つまらないものですが・・・
  • お口に合うかどうか、分かりませんが・・・

といって、謙譲の精神なのでしょうが、遠慮がちにプレゼントを渡す文化をそのまま引き継いできました。

 

しかしあなたは、本当につまらないものを選んでいるわけではありません。むしろ相手の方が喜びそうなものを考えたはずです。

 

言い換えると、相手を思いやる日本人だからこそ、なおさら相手の趣味嗜好に合わせて、少しでも気に入って頂けるように慎重に吟味したプレゼントだと思います。そうであれば、ぜひ自信たっぷりに渡せばよいと思います。

プレゼントする際に添える言葉を変えてみましょう

すると、定年祝いの時であっても、還暦祝いや母の日であっても、当然プレゼントを渡す時に添える言葉も全く違ってきます。

  • これ、とってもおいしいのでぜひご賞味ください
  • かわいいからぜひ長く使って下さい
  • ずーっとこれを使って欲しくて、やっと手に入れました

そして、喜ばれるプレゼントは渡す時の第一条件として、楽しそうに渡してあげて下さい。

 

実は、プレゼントを渡すその時間や雰囲気も、ちゃんとプレゼントの一部としての効果を発揮しています。

 

ましてや、ちょっと仕掛けたようなサプライズプレゼントなら、なおさら気に入ってもらえたらラッキー、くらいの気軽なスタンスで、従前よりもっと自分がプレゼンターとしても楽しみながらプレゼントを選んでみて下さい。そして、一旦購入した後はけして悩まないことです。よくあるのは、購入後に「あれもよかった」「気知らにしておけばよかった」と思う気持ちを引きずることです。すると、渡す時の態度にも自然と現れてしまいますよ。

 

ぜひ「これにしよう!」と買ったときの自信満々な気持ちをそのまま、相手に差し上げるときまで持ち続けて、その気持ちを引き継いで自信を持ってプレゼントしましょう。