定年祝いのメッセージ例文

定年祝いのお祝いメッセージ例文

定年祝いの文章を考えるというのは、日頃書きなれないものにとってはなかなかに面倒なものです。

 

そこで、定番の文例がありますので、個人的にお世話になった人に個人的に贈り物をして何か伝えたいことがあるような場合を除いて、一般的に上司などに定年祝いをする場合、以下に示すような例文を引用しては如何でしょうか。

目上の人に対する一言メッセージ文例

今日の民間企業では、既に定年退職時には役職を離れている事も少なくありません。
しかしながら、かつては上司として働いた同僚も多いと思います。
そんな人たちの立場から、短いメッセージを記してみました。

  1. 長い間のお勤め、大変お疲れ様でした。健康に留意され、益々のご活躍をお祈り致します。
  2. 定年退職を心よりお祝い申し上げます。今後とも、益々のご活躍をお祈り申し上げます。
  3. 定年おめでとうございます。長年に亘り公私にわたるご指導を頂き、本当にありがとうございました。
    ○○様の今後のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
  4. 在任中、ひとかたならぬご厚意とご指導を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
    今後のご活躍と、末永くご多幸でありますようお祈り申し上げます。

こうした一言は、いろいろなシチュエーションで使えます。
退職者への送別会などでは、花束を渡す時記念品を渡す時などでしょうか。

同期同僚に対する一言メッセージ文例

同期同僚である場合などには、もちろんもっとくだけた文章でも構いません
その人との関係にもよりますが、むしろ砕けた方が親しみがわく場合も多々あります。

  1. みんなから『ありがとう』を贈ります。こちらは寂しくなりますが、いつまでもお元気で!
  2. 長い間、お疲れ様でした。第二の人生、頑張って下さい。
  3. 長い間お疲れ様でした。これからは趣味の○○に励み、第二の青春を楽しんで下さい。

などなどでしょうか・・・。
同期であったり、同僚という親しい間柄ですから、かしこまらず普段のままでいいでしょう。
もっと趣味などについて、熟知している立場なら、そうした事を織り交ぜれば更に親しみが湧きます。
短いメッセージの中に、親しみを感じる素晴らしい名文を考えるのも楽しいのではないでしょうか。

送別会などでの退職者に対する代表メッセージ文例

退職者の送別会に、お祝いのあいさつは付き物です。
簡潔に、同僚や仲間の気持ちを代表者が伝えることも必要です。
そんな時の参考事例ですが、次第の進行に合わせてもっと長くした方がいい場合も多々あります。
定年祝い、退職祝いのお祝いの挨拶は、退職者に対して自分達の気持を率直に伝えると喜ばれます。

  1. ご定年おめでとうございます。
    長年にわたり公私共々温かくご指導くださって、本当にありがとうございました。
    ○○部長には、何度となく励ましやご叱責を頂き、非常に多くのことを勉強させて頂きました。
    今日まで○○部長のもとで働くことができましたことを、一同心から感謝しております。
    今後は奥様と二人で、新たな人生をこれまで以上に楽しみ、心豊かな毎日をお過ごしください。
    本当にお世話になりました。長い間、ご指導ありがとうございました。